資産推移|CANSLIM応用「成長×割安株投資」の運用実績【随時更新】

資産推移

ウィリアム・オニールの成長株発掘法:CANSLIMによるスクリニーングを日本株向けに応用した「成長×割安株投資」によって、私自身が積み上げてきた 資産推移・投資実績を随時更新

■最新月の資産状況(毎月更新)  ※評価額ベース(含み益含む)

更新日:2026年1月

  • 総資産:5,231万円
  • 前月比:+260万円(+5.2%)
  • 年初来:+260万円(+5.2%)
  • vs 日経平均:-0.7%

日経平均には負けてましたが、”選挙は買い”もあって、
1月から順調に増えました


■ 年次資産推移(2012年〜現在)  ※評価額ベース(含み益含む)

2012年に投資を再開も、2015年〜2020年は仕事が忙しく、
ほぼ放置状態の運用

2021年に最後の追加入金を行い、FIRE・億り人を目標に、
CANSLIMをベースにした成長×割安株投資を本格的に実践


■ 投資ヒストリー:1,000万円ごとの節目

これまでの1,000万円ごとの大台突破の記録

  • 2005年:数十万円で株式投資スタート。
    →ライブドアショック、リーマンショックで撃沈
    → 一度、投資から離れる(休眠期)
  • 2012年8月:220万円で再開。
  • 2017年12月:1,028万円(到達まで12年)
  • 2021年3月:2,190万円(4年3か月)
  • 2024年2月:3,203万円(2年11か月)
  • 2025年7月:4,432万円(1年5か月)
  • 2025年9月:5,287万円(2か月)

大台突破までの年月が段々短くなってきており、
いわゆる「複利の力」を実感


■ インデックス比較

2012年初を100とした場合の、各指数との比較。

  • My PF  : 1,344
  • 日経平均:631
  • S&P500:552
  • TOPIX :489
  • グロース250:220

この14年間だと、日経平均はS&P500より勝っており、
その日経平均に対して2倍以上のパフォーマンス。
特に直近2024年、2025年の寄与が大きい。


■ 投資成績(買い付け年度別) *確定損益ベース

<主な投資銘柄>
2015:オープンハウス
2016:トヨタ自動車
2017:ユニ・チャーム
2020:信越化学
2021:リコー
2022:ディスコ、アズーム
2023:M&A総研、レーサム、霞ヶ関キャピタル
2024:霞ヶ関キャピタル、LAホールディングス
2025:LAホールディングス、フィットイージー、グローバル・リンク・マネジメント

累計確定損益は+1,916万円

勝率は42%、リスクリワードは2.7 (リスクリワード:平均利益 ÷ 平均損失)
2024年はロスも多く数字が落ち込んだが、2025年に意識をして回復傾向


■ 投資ルール・スタンス

基本方針

  • ウィリアム・オニールの成長株発掘法(CANSLIM)を応用
  • 日本株向けに成長性×割安性を組み合わせたスクリーニング
  • 短期(半年)で1.3~1.5倍、中期(1~2年)で2倍を狙える銘柄に投資

目標リターン

  • 年率+15%を目標
    • 勝つ年:+30%
    • 負ける年:-20%
      → 長期で平均+15%

数値目標(分解)

  • 勝率:40%
  • 平均損益率:+40%
  • リスクリワード:3倍 *1件あたりの平均利益額÷平均損失額
  • 年間取引回数:20回以上

売買ルール

  • 損切り:-10%で即実行 (たまに守れず傷を深めることが。。)
  • 1ロット:資産の20%程度
  • 現物:5銘柄、信用:5銘柄を目安
    (※信用は成長株メイン。現物では配当銘柄、優待銘柄も保有)
  • 信用取引は、現金+現物の範囲内までの1倍程度に限定し、リスクを抑える

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